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コラーゲンについて
美容だけではなく、からだのいろいろなところで大切な働きをしています

健康は食事から始まります。コラーゲンは、食べることで関節や腰、骨、肌、髪、目などに働きかけます。コラーゲンが新しいものほど、体がシャン!となります。
毎日続けることが、若さのヒケツです。


コラーゲンのとは?

人間の体は水分を除けば、タンパク質・脂質・カルシウムで出来ています。そして、そのタンパク質の約30%がコラーゲンなのです。
その意味において、コラーゲンは人間の体の主成分といっても過言ではありません。
それでは、それほどのコラーゲンは一体からだのどこにあるのでしょう?

皮膚の70%がコラーゲン
腱(骨と筋肉のつなぎ)・筋膜(筋肉を包んでいる膜)の80%以上
骨の20%
臓器を包む膜すべて

このようにコラーゲンは人間の体のいたるところに存在して、各場所でその形を維持する構造材や接着剤としての役割を演じています。


コラーゲンの働き

髪の毛 白髪、抜け毛、薄毛など髪の毛の老化を防止します。
肌の70%がコラーゲン
コラーゲンがいっぱいあるとみずみずしい肌を保ち、シミ・シワを予防します。
内臓 心臓、肝臓、肺、膵臓、腎臓、腸、気管食道などに分布。
血管 弾力のある強度な血管をつくっています。
角膜:透明度が低下すると失明します。
水晶体嚢:水晶体の透明度が失われると白内障になります。
歯と軟組織の境には6種類もの組織が集まってコラーゲンの働きで歯を支えています。
ひじ・腰・ひざ 骨のたんぱく質の80%がコラーゲン
骨を強くして、関節病の予防、関節の痛みをやわらげます。
80%以上がコラーゲン・センイ
弾力性のあるコラーゲン・センイがいっぱいあります。

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