当社は、何のために存在するか
当社の事業とは、現在のところ
「食を通じた健康生活応援企業」であり、
「食を通じた人財育成業」であると定義づけられるのかもしれない。
ただ、目指すべき会社の姿は、
「最高の食とサービス空間を提供する人財の育成業」といえよう。
1. 当社の取扱商品は、
1) 人財
2) ヘルスフード
〈1〉 お腹スッキリ「快腸乳糖」
〈2〉 2週間でお肌が変わる「食べるコラーゲン」
〈3〉 抗癌成分NFD含有「タヒボ茶」
ヘルスフードの定義とは、
〈1〉 有効性が科学的に証明されていること。人間における臨床で、有意差が見られること。
〈2〉 安全性が確認されていること。
〈3〉 作用機序が解明されていること。または、推定可能であること。
3) 飲食店
〈1〉 炭火焼肉酒家「牛角」 3店舗
〈2〉ベーカリーレストラン「サンマルク」 1店舗
〈3〉「日本再生酒場」 2店舗
2. 当社は、何のために。そして誰のために事業活動するのか。
何のために。
永遠のために。(1000年続く会社を作る)
誰のために。
(〈1〉 から優先順位)
| 〈1〉 |
自分を含む、仲間としての社員と、その家族のために。 |
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| 〈2〉 |
お客様。そして、会社を応援してくれる人達。(仕入先、後援会の人達、
出資者、及び、資金を提供してくれた方達) |
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| 〈3〉 |
地域社会、国家(自分達が生まれた日本という国)、地球世界。 |
〈1〉 と、〈2〉の順番は逆ではない、もし万が一、お客様の喜びが、社員の本当の意味での幸福と相反するのであれば、その事業は、取り組む価値がないのかを真剣に考える必要がある。(しかし、そのことの意味を問えるのは、自分の人生に誇りを持って、努力をし、真剣に生きている人間だけである。また、当社にとっての人財・本当に必要とする人間は、「明るく素直で、勉強好きであること。前向き発想の出来る人間」である。)
〈2〉のお客様について。
当社は、「お客様第一主義」を安易に使わない。
「お客様第一主義」とは、お客様に何が売れるのかをニーズやウォンツという言葉を使って尋ねることではない。
本当に好きな女性をデートに誘う時、一から十まで、何をして欲しいか、どこに行きたいか、食事はどこで何を食べたいかを聞くわけがない。それは、もてない男のすることである。(そんなことをして作った商品が売れるわけがない。)
言葉は悪いが、それは「奴隷主義」のようなものである。
勿論、お客様が何をして欲しいかを、敏感に察知して気づかれぬかの如く、サービスをすることが絶対に必要であるのは、言うまでもないことであるが、当社における「お客様第一主義」とは、「まだ見ぬ、経験したことのないような驚き、予期せぬようなサービスを提供することで、お客様をいかに喜ばせることができるか。」である。(常にアンケートをとる、改善を素早く行う、市場の動向を常に知っている等はそれ以前の当然の鉄則。)
〈3〉会社としての存在価値は、「お客様に喜んでいただく事で、対価(報酬)を得ること。」そして、その報酬を正しく分配し、そのことによって「社員の雇用を創出すること。」また、利益を出すことで、「税金を納めて、地域社会・国・地球世界の役に立つこと。」にある。
即ち、「赤字の会社の社長は、道のまん中を歩いてはいけない(田舞徳太郎)」のである。
また、日本社会の一員としては、「真にインターナショナルな人間とは、ナショナルな人間であるということ。」ナショナルな人間とは、「自分の国を愛することのできる人間であるということ。」「自国の歴史、伝統、文化を愛し、それを理解しようと努力しえない人間が、インターナショナルな人間たりえない。」
「まずは、自分の身の周り、両親、家族を愛し、長幼の序を大切にすること。」
社会人として正しいものの見方、考え方を身につけること。それが、お客様から長い期間にわたって支持を受け続けることのできる第一歩である。 |